災害の心がまえ
日本は地震の多い国です。近年、日本の各地で大きな地震が起きており、東海地方は近い将来、大きな地震が起きる可能性が高いと予想されています。また、最近の気候変動の影響により、風水害をもたらす台風や、河川氾濫を引き起す集中豪雨なども夏場に多発しています。災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡が取れない場合もありますので、家族や友人と安否確認の方法や集合場所などを話し合っておくことが大切です。また、日頃から本棚や重い家具は壁に固定し、非常持ち出し袋(水、食料、応急医療品、日用品、パスポートなどの貴重品など)を準備しておきましょう。いざというときどうするか、あなたの避難場所はどこかなど、日頃から確認しておくことが大切です。
名古屋大学災害対策室
大学でも災害時の備えについて毎年セミナーを行っています。ぜひ一度は参加してください。
- 学生のための地震防災ガイド
- 名古屋大学における自然災害の予防等に関する対応指針
- 名古屋大学安否確認システム(ANPIC)
詳細は、名古屋大学ポータルの「防災」タブを見てください。
災害用伝言ダイヤル(171)
災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供される電話を利用する声の伝言板です。
災害用伝言(web171)
インターネットを利用して被災地の方の安否確認を行う伝言板です。
最寄りの避難場所
- 東山キャンパス:東山公園、名古屋大学教育学部附属中・高等学校
- 鶴舞キャンパス:鶴舞公園、名古屋市公会堂
- 大幸キャンパス:矢田中学校周辺、矢田小学校
- インターナショナルレジデンス東山居住者:名古屋大学教育学部附属中・高等学校
- 国際嚶鳴館、インターナショナルレジデンス山手、インターナショナルレジデンス妙見居住者:滝川小学校
- インターナショナルレジデンス大幸居住者:矢田小学校
参考
名古屋市ウェブサイト
気象庁ウェブサイト