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入国前結核スクリーニング

入国前結核スクリーニング

対象は、フィリピン・ネパール・ベトナムの国籍を有する方です(2025年4月1日現在)。今後、インドネシア・ミャンマー・中国にも拡大予定です。日本政府は、一部の国で結核が流行している状況を踏まえ、日本での結核の蔓延を防ぐために、入国前スクリーニングを開始することにしました。開始時期は国によって異なります。「結核非発病証明書」の写しは、在留資格認定証明書の交付前に必要となります。名古屋大学にCOEの申請書を提出する際に、「結核非発病証明書」を併せて提出してください。

学部・研究科毎に【COE申請書類の期限】が異なりますので、必ず事務担当者にご確認ください。

スケジュール

2025年3月24日 指定健診医療機関における健診受付開始(フィリピン・ネパール)
2025年5月26日 指定健診医療機関における健診受付開始(ベトナム)
2025年6月23日 COE申請時の結核非発病証明書の提出義務付け(フィリピン・ネパール)
2025年9月1日  COE申請時の結核非発病証明書の提出義務付け(ベトナム)

注意事項

  • スクリーニング対象国にある指定健診医療機関で、医師の診察及び胸部レントゲン検査を受けてください。
  • この検査で結核を発病していないと判断された方には、「結核非発病証明書」が発行されます。「結核非発病証明書」の写し(スキャンデータ等)を名古屋大学宛てに提出してください。
  • スクリーニングにかかる費用はご自身で負担してください。
  • スクリーニングを受けてから「結核非発病証明書」が発行されるまでに要する日数・費用は、医療機関によって異なります。
  • 「結核非発病証明書」の有効期間は、胸部レントゲン撮影の実施日から原則180日間です。
  • 入国後に提示を求められる場合があるため、「結核非発病証明書(本人控え)」は有効期限が切れるまで大切に保管してください。
  • 詳細は厚生労働省ホームページでご確認ください。

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